UHFアンテナ選びのポイント

UHFアンテナ

UHFアンテナの規格はココに注目!

総合価格より規格表の画像:受信チャンネル・偏波面・動作利得(dB)に注目
▲総合カタログより

①受信チャンネルについて

UHF放送は、470~710MHzの電波を6MHzずつにわけて13ch~52chと割り当てを行なっています。これを「物理チャンネル」と言います。(注意:テレビリモコンのチャンネルとは異なります。)UHF放送では、各送信局によって、送信される物理チャンネルが異なります。送信局から送信される物理チャンネルを確認して、その物理チャンネルに合った受信チャンネルのアンテナを選ぶことが必要です。

物理チャンネル 周波数(MHz)
13 470~476
14 476~482
52 704~710

②偏波面について

UHF放送では、各中継局によって使用する偏波面が異なっており、UHFアンテナを選ぶ際、受信する中継局の偏波に対応しているかの確認が必要です。アンテナを取り付ける時は必ず、受信電波の「偏波」を合わせる必要があります。

図:水平偏波か垂直偏波によってアンテナの形態がかわってくる

③動作利得について

電波をどれだけ受信できるかを表す数値です。

  • アンテナの感度のことです。
  • 八木式アンテナの場合、素子(エレメント)数の多いものほど利得は高くなります。
  • 八木式アンテナの場合、同じ素子数では受信帯域が広がるほど利得は低くなります。

テレビ放送の電波の強さは、親局・中継局から離れるにつれて、だんだん弱くなります。電波の強さによって、強電界地域(A)、中電界地域(B)、弱電界地域(C)と言います。電波の強さによって、最適なアンテナをお選びください。

図:受信レベルと最適なアンテナ

家庭用UHFアンテナ ラインナップ

2方向の放送波を受信する場合

混合器が必要になります。

図:混合器は、2つの入力波をひとつにまとめて出力します
UU0001C画像
  • UHF、UHF帯混合器
  • UU0001C
  • 5,050円(税抜)
UU0001CB2画像
  • (パック入り商品)
  • UU0001CB2
  • 5,050円(税抜)
  • 在庫限り


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