同軸線モデム

既設のアンテナ線で
簡単インターネット

EOC10C01 : オープン価格
EOC11C01 : オープン価格
EOC12C01 : オープン価格

既存の建物内に配線済みのアンテナ線を使い、IPデータ通信を実現できます。
アンテナ線を用いることで新たなLAN配線が不要となり、高速で安定した通信環境を構築できます。


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建物のオーナー様、工事店様向けどんな場所でもインターネット導入工事のご提案

ご購入前にご確認いただきたい事項

ケーブルテレビやケーブルインターネットなどをご利用の場合は、本製品をご使用いただけない場合がございます。詳しくは、ご購入前に「注意事項」をご参照いただくとともに、ご不明点がございましたら弊社営業またはカスタマーセンターまでお問い合わせください。

利用シーン

ご家庭でのご利用例

■システム概念図
※インターネット対応テレビ(4Kネット動画視聴の場合は、視聴可能なテレビ)をご使用ください。
なお、テレビ以外のインターネット機器(パソコン等)をご使用になることも可能です。

テレビで4Kネット動画が楽しめます
  • 有線接続なので、大容量の4Kネット動画も安定して視聴できます。
無線LANの届かない部屋でもインターネットが楽しめます
  • 2階や3階などの無線LANの電波が届きにくい部屋でも、テレビ端子があれば、簡単にIP通信環境を構築できます。

集合住宅オーナー様のご利用例

建物まるごとインターネット導入工事

■システム概念図

  • 既存の建物内に配線済みのアンテナ線を使い、建物全体をインターネット対応にリニューアルできます。
  • 親機1台に対し最大15台の子機が接続可能です。
    (さらに親機の増設などが必要な場合は、弊社営業またはカスタマーセンターへお問い合わせください。)

旅館様のご利用例

無線LAN対応客室にリニューアル

■システム概念図

  • 既存の建物内に配線済みのアンテナ線を使い客室にインターネット環境を構築できます。
  • LANケーブル配線は不要なので、お客様がチェックアウトされた後の時間を利用して、短時間、ローコストで設備工事が完了できます。

工場様のご利用例

広い工場でのネットワーク構築

■システム概念図

  • 既設の同軸ケーブルを利用して、工場全体にネットワーク環境を構築できます。
  • 最長2Km(*)の長距離伝送が可能なので、LAN配線のように100mごとにハブを設置する必要もありません。(*) S-5C-FB使用で1対1接続の場合
  • LANケーブルと比較してシールド性に優れた同軸ケーブルを使うので、工場のノイズ等による通信障害を受けません。

特長

既設アンテナ線利用

  • 既存の建物内に配線済みのアンテナ線を利用するので、新たにLANケーブルを配線する必要がありません。
  • テレビ端子のあるお部屋であれば、どこでもすぐにインターネット環境を構築できます。

高速安定通信

  • 最大物理速度は240Mbps、最大実効速度はUDP:95Mbps、TCP:70Mbpsで、有線LANと同等の通信速度を実現します。
  • 有線(同軸ケーブル)を使用するので、無線LANに比べて安定して通信ができます。

簡単設置

  • 複雑な設定がなく、簡単・短時間で設置できます。
設置方法
  • 自動設定タイプ: EOC10C01/EOC12C01
    親機と子機をテレビ端子(同軸線)に接続し、電源をONにする。
  • 手動設定タイプ: EOC11C01
    親機と子機をテレビ端子(同軸線)に接続し、電源をONにした後、親機・子機のSET UPボタンを同時に押す。

子機数最大15台

  • 親機1台に対して、最大15台の子機を設置することができます。
  • 親機を増設すれば、さらに多くの子機を設置することができます。
  • 部屋数の多い集合住宅や旅館などの公共施設にも対応できます。

子機間非通信モデル

  • 子機間非通信モデル(EOC11C01、EOC12C01)は、親機とのみ通信することが可能で、別の子機とは通信できません。


最長2kmの長距離伝送

  • S-5C-FBの同軸ケーブルを使用した場合、最長2,000mの伝送が可能です
    (親機1台と子機1台の接続の場合)。
  • 広い工場や、遠く離れた場所に設置されたネットワーク機器と通信することができます。
  • LANケーブルでの接続では100mごとにハブを設置する必要がありますが、本製品の接続では1本の同軸ケーブルで長距離伝送することができます。
伝送距離の目安

親機・子機間の伝送距離は同軸ケーブルの種類によって異なります。

同軸ケーブルの種類
3C-2V 5C-2V S-5C-FB
900m 1,400m 2,000m

※親機1台と子機1台の接続の場合。

※同軸ケーブルの種類や状態などにより伝送距離は異なります。

※上記は新品の参考値です。劣化した同軸ケーブルの場合、記載されている伝送距離に達しない場合があります。


優れたシールド性

  • 工場など伝送ノイズが問題になるような場所では、シールド性が高く外部ノイズに強い同軸ケーブルにより、IPデータを伝送することが有効です。

商品の仕様等をご説明いたします。


各部の名称

  • ① MASTER LED
  • ② LAN LED
  • ③ RF LED
  • ④ SET UPボタン
  • ⑤ RESETボタン(通常使用しません)
  • ⑥ LAN端子
  • ⑦ TV OUT端子
  • ⑧ LINE IN端子
  • ⑨ DC IN端子

図面・画像は こちら (別ウィンドウで開きます。)


仕様

品名 同軸線モデム
型番 EOC10C01 / EOC12C01 / EOC11C01
変調方式 Wavelet OFDM
使用周波数帯域 2~28MHz
実効通信速度 最大 95Mbps(UDP) / 70Mbps(TCP)
最大接続可能台数 親機1台に対して子機15台(推奨)
接続端子(LAN) 10BASE-T/100BASE-TX(MDI/MDI-X 自動認識)1ポート
接続端子(RF) F形 2端子(TV OUT/LINE IN)
通過帯域損失 3.0dB以下
セキュリティー AES 128bit暗号化方式
登録方法 自動登録(EOC10C01, EOC12C01)
手動登録(EOC11C01)
子機間通信 可(EOC10C01)
不可(EOC11C01, EOC12C01)
電源電圧 AC100V(ACアダプタ)
消費電力 2.8W(通常時) / 0.9W(自動節電モード時)
使用環境(温度) 動作時:0℃~+40℃ 保存時:-10℃~+50℃
外形寸法(突起部除く) 110mm×75mm×26.5mm(W×D×H)
質量 102g(ACアダプタ含まず)

モデル(型番)の違い

型番 登録方法(設定方法) 子機間通信 用途例
EOC10C01 自動 親機・子機を接続するだけの簡単設定 - 一戸建て住宅等
EOC11C01 手動 意図しない子機が勝手に登録されないように手動設定 × アンテナ線を共有する他の世帯の子機と通信したくない場合。 小規模集合住宅等
EOC12C01 自動 親機・子機を接続するだけの簡単設定 × アンテナ線を共有する他の世帯の子機と通信したくない場合。 小規模集合住宅等

注意事項

  1. 本製品は2~28MHzの周波数帯域を使用した製品であるため、ケーブルインターネットなどで同じ周波数帯域を既に使われている場合には、ご利用できません。
  2. ケーブルテレビが接続されている建物(集合住宅等)では、ご自宅がケーブルテレビサービスに加入されていなくても、本製品がご利用いただけない場合、またはハイパスフィルター(HPV-70AN)等の対策処置が必要になる場合があります。詳しくは工事店にご相談ください。
  3. 同じ同軸配線(系統)内で、EOC10C01、EOC11C01、EOC12C01を混在使用することはできません。 また、給電機能付IPカメラアダプター(当社製)と本製品を同一の設備に接続して使用することはできません。
  4. TV受信アンテナに影響を与えないために、ハイパスフィルター(HPV-70AN)の設置が必要な場合があります。ハイパスフィルターの設置には専門的な知識と技術が必要ですので、工事店にご相談ください。

その他、ご不明な点がございましたら弊社営業またはカスタマーセンターへお問い合わせください。


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(アンテナ共聴同軸伝送路を利用する場合は、アンテナ側に影響を与えないよう本製品をご利用ください。)

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同軸線モデムが使用する周波数帯域とテレビ信号の周波数帯域とを混合・分波する機器です。

カタログ

よくあるご質問を紹介いたします。


ご購入の前に

どのようなシーンで利用できますか?
・既築の建物で、新たな工事なしにLANを配線したい場合
・LANケーブルではできない長距離で伝送したい場合
・病院などで無線LANが使えない場合
などに、利用をお勧めしています。
どのような組み合わせで使用するのですか?
同じ機種の1個の親機と1個以上の子機とを組み合わせて使用します。
なお、各製品とも出荷時は子機として設定されています。(親機として使用する場合は設定する必要があります。)
IPデータの伝送には、どの帯域を使用するのですか?
使用周波数帯域は2~28MHzです。
ケーブルテレビを契約していても使えますか?
ケーブルテレビインターネットサービスなどで、2~28MHzの周波数帯域を既に使われている場合には、ご利用になれません。
親機と子機の間にブースターがある場合にはどうなりますか?
ブースターがあると2~28MHzの周波数帯域の信号が除去されるため、そのままではご使用いただけません。別途帯域をバイバスさせる機器(混合分波器)の設置が必要です。
親機と子機の間の伝送ロスは、どの程度まで許容されているのですか?
親機と子機の間における2~28MHzの周波数帯域の伝送ロスは、推奨50dBまで対応しています。
(子機間通信を行なう場合には、子機と子機の間における伝送ロスも同様です。)
親機と子機の間に分配器や直列ユニットがあっても大丈夫ですか。
親機と子機の間における2~28MHzの周波数帯域の伝送ロスは推奨50dBまで対応しているので、分配器や直列ユニットが伝送路にあっても通信は可能です。
分配器や特殊フィルター等で周波数使用帯域の一部が欠落している場合でも使用できますか?
周波数使用帯域である2~28MHzの内、10MHz以下を除去するフィルター等が入った場合でも、通信は可能です。(但し、通信速度は若干低下します。)
各モデル(型番)はどのように違うのですか?
親機と子機がお互いを認識する方法と、子機間通信の可不可により製品を分けています。
EOC10C01は、子機を同軸ケーブル接続し電源ONした段階で親機が子機を自動認識します。また、子機間通信が可能です。戸建住宅のように、同軸ケーブル全体をLANのように使いたい場合にお勧めしています。
EOC12C01は、子機を同軸ケーブル接続し電源ONした段階で親機が子機を自動認識しますが、子機間通信はできません。これは、集合住宅のように、各世帯間で通信ができなくしたい場合にお勧めしています。
EOC11C01は、親機・子機のセットボタンを同時に押して初めて親機が子機を認識します。子機間通信はできません。これは、集合住宅のように、世帯間の通信を禁止したい場合で、かつどの子機が接続されたかを親機の管理者も知りたいような場合にお勧めしています。
複数のモデル(型番)を混在してつかうことができますか?
同じ同軸配線(系統)内で、EOC10C01、EOC11C01、EOC12C01を混在使用することはできません。
本製品を屋外に設置することはできますか?
本製品を屋外に設置することはできません。屋内に設置してご使用ください。
屋外に敷設した同軸ケーブルを使って通信できますか?
シールドのないLANケーブルや電灯線と異なり、同軸ケーブルはシールド性が高いため、屋外に敷設した同軸ケーブルを使った通信が可能です。
(本製品は屋内に設置してください。)
同軸ケーブルの接続端子の形状は何ですか?
F形です。
外来雑音からの影響はありますか?
同軸ケーブル使用により、外来からの妨害電波の影響を受けにくいため、安定通信が可能です。
他社製品との互換性はありますか?
互換性はありません。

本製品について

無線LANと比較した場合の優位点は何ですか?
無線LANの場合、障害物(ドアや床など)があると電波が届きにくくなるため、通信障害が発生します。また、最近では無線LANを使用する世帯が増えていますので、各世帯がよく使う時間帯になると混信のため伝送速度が極端に低下するケースが増えてきています。
本製品は、有線接続なので障害物の影響や混信も全くなく安定した通信が可能です。
ネットサービスを楽しむ場合のシステム構成はどうなりますか?
インターネットのルーターからの入力を親機に、パソコン、ゲーム機、インターネットテレビなどのネットサービスを楽しむ機器を子機に接続します。
伝送距離はどのくらいですか?
同軸ケーブル:S-5C-FBを使用した場合で、最長2,000m程度です(親機1台と子機1台の接続の場合)。
LANに比べて伝送距離は伸びるのでしょうか?
LANケーブルのみを使った場合には最大100mしか伝送できません。
LANでそれ以上の距離を伝送するためには、100mごとにハブが必要となってしまいます。
既設の同軸ケーブルを使っても、最大伝送距離は同じでしょうか?
いいえ。同軸ケーブルの種類や状態により最大伝送距離は異なります。
通信速度はどの程度でしょうか?
240Mbps(理論通信速度)です。
実効通信速度は、UDPパケットの場合は最大95Mbps、TCPパケットの場合は最大70Mbpsです。
(伝送ロスや子機数によっても、通信速度は変わります。)
親機と子機の間の通信速度は伝送ロスと子機数以外に大きく影響するものはありますか?
親機に接続している上位回線の伝送速度の影響があります。
親機と子機の間の伝送速度(物理速度240Mbps)は、あくまでも親機と子機の間の最大伝送速度です。親機に接続している上位回線(ネット回線)の伝送速度が240Mbps未満であれば、その上位回線速度以上の伝送速度を得ることはできません。親機と子機の間の伝送速度を最大限(240Mbps)活用するためには、親機1台に対し240Mbps以上の上位回線が接続されていることが絶対条件となります。
変調方式は何を使っていますか?
Wavelet OFDMを使っています。
セキュリティはどのように保証されていますか?
・AES 128bit暗号化を採用し、セキュリティ性能を向上しています。
・集合住宅向けネットワーク接続タイプ(EOC12C01/EOC11C01)は子機間通信ができない設定となっているため、各世帯のプライバシーが守られます。
・特殊な変調方式(Wavelet OFDM方式)を採用しているため、悪意のある行為を行わない限りネットワーク侵入は困難です。
子機は何台まで接続できますか?
親機1台に対して子機15台まで接続できます。
子機を複数台使用した場合、通信速度はどうなりますか?
通信速度240Mbps(実効速度UDP:95Mbps、TCP:70Mbps)を、使用機器台数で割ると1台あたりの通信速度が計算できます。
(算出値は全ての端末を同時使用した場合の速度です。)
同じ系統に複数の親機を設置することができますか?
同じ系統に複数の親機を設置することはできません。
消費電力はどのくらいですか?
通常時消費電力 2.8Wと省エネ設計です。
パソコン等を使っていない時も、同じ電力を消費するのですか?
自動節電モードを搭載しています。
子機として使用する場合、LAN端子に接続されたネットワーク機器(パソコン・モデムなど)の電源がオフの状態が15分以上続くと節電機能が動作し消費電力を抑えます。(自動節電モード時の消費電力:約0.9W)
(接続中のネットワーク機器の電源を入れるか、または本機のSET UPボタンを押すと 自動節電モードが解除されます。)
「同軸線モデム」と「高速同軸モデム」とは、同じものですか?
同じものです。
(「高速同軸モデム」は、以前に使用していた本製品の品名です。)

設置・設定

LAN端子には何を接続すればいいのですか?
LANケーブルでネットワーク機器と接続ください。
LINE IN端子には何を接続すればいいのですか?
LINE IN端子には、親機と子機の間で使用する同軸ケーブルを接続してください。
建物に既設のアンテナ線を使う場合には、同軸ケーブルでお部屋のテレビ端子と接続してください。
TV OUT端子には何を接続すればいいのですか?
テレビ信号を出力するので、同軸ケーブルでテレビと接続してください。(TV OUT端子に何も接続しなくても、LAN端子を使ったデータ通信は可能です。)
また、共聴システム等にテレビ信号を入力する場合には、TV OUT端子からテレビ信号を入力してください。
親機は共聴システムの上位側にしか設置できないのですか?
いいえ、親機は共聴システムのどこにでも設置することができます。
(集合住宅では、共聴システムの上位側に親機を設置する方が効率の良いシステムを組めるケースが多いと思われますが、戸建住宅ではリビングにネット回線があるケースが大半であるため、リビングルームの壁面端子(直列ユニット)に親機を接続することが最も効率の良い使用方法と言えます。)
但し、親機を設置する場所により、親機と子機の間の伝送ロスが大きく変わりますので、伝送ロスの計算を行い判断する必要があります。(戸建のような部屋数が少ないケースではあまり問題にはなりません)
TV受信アンテナと接続する場合、気をつける点がありますか?
TV受信アンテナに影響を与えないために、ハイパスフィルター(HPV-70AN)の設置が必要な場合があります。ハイパスフィルターの設置には専門的な知識と技術が必要ですので、工事店にご相談ください。
親機を通電ラインに入れる場合はどうするのですか?
本製品は通電できません。
親機はブースタ電源の出力側(TV側)に接続して下さい。子機の接続箇所も同様に通電ラインは避けて下さい。
どうしても通電ラインに接続する場合は通電端子のある1分岐器等を使用して接続して下さい。
機器を取り付ける際に、何か設定が必要ですか?
各製品ともに親機・子機兼用となっているため、親機として使用する場合は設定する必要があります。
子機として使用する場合には、特に設定は必要ありません(EOC10C01/EOC12C01の場合)。
親機として設定するにはどうするのですか?
下記を行なうだけで、簡単に設定できます。
① 親機登録する機器の「SET UPボタン」を押しながら電源を投入(コンセントに挿す)
② 「SETUPボタン」を押した状態で約10秒間待ちます。
③ 「MASTER LED」が緑点灯すれば親機登録は完了です。(SET UPボタンから手を放してください。)
親機と子機の登録はどうするのですか?(EOC10C01/EOC12C01の場合)。
子機を同軸ケーブル接続し電源ONした段階で親機が子機を自動認識します。
とても簡単に設定でき、設置時間も短くて済みます。
親機と子機の登録はどうするのですか?(EOC11C01の場合)。
親機と子機を同軸ケーブルで接続し、電源ONして親機・子機のセットボタンを同時に押すだけで設定完了します。
(登録に失敗した場合にはRF LEDが赤点灯(5秒間)するので、登録をやり直してください。)
誤ってRESETボタンを押してしまったのですが、どうすればよいのですか?
EOC11C01の場合、親機と子機の登録をやりなおしてください。
EOC10C01/EOC12C01の場合は、親機と子機は自動的に再登録されます。

製品仕様

MASTER LEDは何の状態を示しているのですか?
MASTER LEDは、親機として設定されているときのみ、常時緑点灯します。
LAN LEDの状態で、何がわかるのですか?
LAN LEDの状態により、本製品の状態が下記のように判断できます。
緑点灯:LANケーブルにより相手の通信機器と接続されています。
緑点滅:データ通信中であることを示します。
橙点灯:LANケーブルが接続されていません。
RF LEDの状態で、何がわかるのですか?
RF LEDの状態により、本製品の状態が下記のように判断できます。
緑点灯:同軸ケーブルにより、本製品同士が接続されています。
緑点滅:子機の認証中です。
赤点灯(5秒間):子機登録中に認証エラーが発生しました。
赤点灯(常時):故障のおそれがあります。
通信速度を確認する方法がありますか?
親機と子機との間の通信速度を簡易的に確認するには、親機と子機が接続された状態で、子機のSET UPボタンを押してください。
通信速度の簡易測定結果が、LEDの点灯状態により下記のように判断できます。
MASTER LEDのみ緑点灯:5Mbps以下
MASTER LEDとLAN LEDが緑点灯:5~45Mbps
MASTER LED、LAN LED、RF LEDが緑点灯:45Mbps以上
(*) 通信状況確認のためのおおよその目安としてご使用ください。

取扱説明書


ご購入について

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カスタマーセンター

お電話でのお問い合わせ
DXアンテナカスタマーセンターフリーコール0120-941-542 お昼時間も土・日・祝日もご利用ください!
年中無休(夏期・年末年始休暇は除く)受付時間:9:30~17:00
携帯電話・PHS・一部のIP電話で上記番号がご利用になれない場合 03-4530-8079
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