環境への取り組み

DXアンテナでは、地球環境の保全・共存を考え、環境にやさしい商品作りへの積極的な取り組みを進めています。

DXアンテナでは、1999年11月、業界に先駆けて国際環境規格のISO14001を取得し、全社員が環境教育などを通じた高い意識のもとに、節電やゴミの分別などの細かな部分から日々の業務に反映させています。加えて近年では「製品の開発設計段階から製品アセスメント設計を導入し、環境に配慮した製品を提供する」、「新製品・既存製品から使用回避物質を順次なくす」とする『環境目的』と、「新製品には使用禁止物質をいっさい使用しない」、「グリーン調達制度を適用し、使用回避物質を順次なくす」とする『環境目標』を定め、国内および海外市場へと投入する製品の開発・生産に際しての有害化学物質規制に積極的に取り組んできました。

昨今とりわけ、有害物質の使用制限への企業姿勢が厳しく問われるようになってきており、特に欧州議会で承認されたRoHS指令に基づき、DXアンテナではその規制対象6物質(鉛、水銀、カドミウム、6価クロム、特定臭素系難燃剤(PBB、PBDE))などの全廃を推進し、各商品で的確にRoHS対応を達成しました。

環境にやさしい製品づくりに取り組んでいます。

エコマーク画像

厳しい自社基準をクリアした製品には独自の『エコマーク』を表示。環境に悪影響を及ぼす物質の不使用を徹底する活動を実践しています。

 

さらに、地球環境の保全・共存を考え、環境にやさしい商品作りへの積極的な取り組みを進めて行く企業姿勢を示すため、2008年6月からは、自社基準を満たした製品群に独自の「ECOマーク」を表示展開しています。
これからもDXアンテナでは、製品開発設計段階からの、省資源、省エネルギー、リサイクル等『環境と安全』を考慮した製品の提供を目的に製品アセスメントを実施し、生産、販売、物流から、使用して最終的に廃棄する製品の一生について、各段階での資源の有効活用や廃棄物の抑制および再資源化など、「環境と人にやさしいDXアンテナ」のキャッチフレーズを掲げ、環境にやさしい製品作りにますます注力してまいります。

ECOマーク表示基準(必須項目)

  1. 環境に関する製品アセスメントを実施している
  2. 焼却時にダイオキシンの発生源となる特定臭素系難燃剤を使用していない
  3. 発泡スチロールなどの樹脂製緩衝材の不使用
  4. 製品および製造工程でオゾン層破壊物質の不使用
  5. RoHS指令に基づく特定使用禁止6物質の不使用
  6. 部材のグリーン調達

ECOマーク表示基準(選択項目)

  1. 2005年比較省電力量15%以上

RoHS指令とは

Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electric equipmentの略で、EC95条に準拠して、鉛・水銀・カドミニウム・六価クロム・ポリ臭化ビフェニール(PBB)、ポリ臭化ジフェニール(PBDE)の6物質の電気機器への使用を禁止する指令です。2006年7月1日から施行されています。

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